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韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンターは、2001年、東京に開所し、韓国コンテンツ企業の日本進出に向けた窓口の役割を担っております。東京は日本の首都として、政治・経済・文化・教育・金融の中心地であると同時に、天皇の皇居がある日本文化の中心地でもあります。本センターは地域のメリットを最大限活かして、全てのコンテンツが日本に進出できるようサポート致します。その上、進出に関わる様々なビジネス活動を支えることで、両国のコンテンツビジネスの活性化に貢献できるよう、努めてまいります。

KOCCA 日本事務所 

こんにちは。

韓国コンテンツ振興院 日本ビジネスセンター センター長の黄仙惠(ファン・ソンへ)と申します。

日本は、ドラマ「冬のソナタ」をはじめとした「第1次韓流ブーム」から、K-POPへとつながり「第2次韓流ブーム」が誕生しました。この流れは、ただのブームに終わらず、産業化にまで成長し、韓流コンテンツの海外進出の火付け役となりました。日本は、韓国のコンテンツ産業において欠かすことのできない重要な市場となっています。

一方、日本市場のコンテンツへの評価は、どの国よりも冷静であり、どのジャンルにおいても、日本はコンテンツ大国としての高い価値観を持っています。その中でも、韓国コンテンツは、日本市場から、制作や流通等の海外進出の成果について高い評価をいただいています。

現在、日本市場では「第3次韓流ブーム」、「新韓流ブーム」への期待と関心が高まってきています。特定の新ジャンルによるブームに留まらず、日本市場のニーズと、それに適したローカライズから産まれるコンテンツ、他分野との融合コンテンツへの挑戦と多様性に注目が集まっています。

韓国コンテンツ振興院 日本のビジネスセンターは、
第1:コーディネーション
日本市場のマーケティングから、流行テーマの分析を行い、韓流コンテンツの日本市場参入をサポートします。
第2:キュレーション
多角化する産学官民プラットフォームの活用を提案します
第3:コラボレーション
共創(コラボレーション)による韓国コンテンツの新しい価値の提供と市場の拡大を目指します。
第4:パイプライン
日本市場への韓流コンテンツの進出支援や日本国内の専門プロデューサーのご紹介をさせていただきます。

この4つのキーワードを元に韓流コンテンツの日本市場進出のため、積極的な取り組みを進めていきます。これからも多くのご関心とご協力をお願いいたします。

所長 : 黄仙惠(ファン・ソンへ)photo
日本センター・センター長
  ファン・ソンへ

 

 

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